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チビ電車の動力化
さて、先日買ったチビ電車ですが、全部の車両を動かしてみたところ、動かなかったのは1両だけという快挙だったので、動かない車両を整備します。

ついでに18両化したチビ客車も2Mでは動力が不足してきたので1M増備。
TS3M0111.jpg
チビ客車の場合はKATOの動力そのものが「チビ客車専用動力ユニット」と銘打ってますので、床とボディを取り替えるだけでOK。
つまらないくらい簡単です。

次。

チビ電車ですが、チビ電車はドローバーなので、床下の形状から違います。
TS3M0117.jpg
ばらすのはドライバー一本で出来ますのでさくっと説明。

TS3M0116.jpg
まずは上のセラミックコンデンサーを外します。
手前に引っ張ればスッと抜けますので、外したら上の部分の白いパーツを外します。
これ、外すのが結構硬いのですが、横からデザインナイフを突っ込んで軽くこじれば外れます。
銅板を傷つけないように。
続いて銅板を外すのですが、これは車輪と接触してますので変形させないように。
組み立てる前にアルコールで軽く脱脂してあげると接点不良もなくなります。
表面最後、ネジを外しますが、コレは説明不要ですよね?

TS3M0118.jpg
ひっくり返して黒いウェイトを外しますとモーターとご対面。
ウェイトも結構硬いので、デザインナイフで軽くこじって差し上げましょう。

マグネットが白く粉吹いてます。これじゃどう見てもダメですわ。
台車枠を若干外へ引っ張り、台車を取り出します。というか、台車でモーター支えているんですねぇ・・・
TS3M0119.jpg
バラバラ。
そして、モーター交換ですから同じ手順でチビ客車ユニットからモーターを取り出します。

今回新しく組み換えたのはモーターとコンデンサ、銅板と車輪です。
ちうか電装系全部。車輪も新しいほうが通電が良いですからね。

そして逆の手順で組み立てて・・・
TS3M0120.jpg
試運転。銅板と車輪の接点不良って結構このタイプだとあるんですね。
変に銅板曲げちゃって接触不良になると言う・・・

ちゃんと走ったらボディを組み付けて完成。
TS3M0121.jpg
おまけ。
チビ客車のユニットをそのままチビ電車につけることは可能です。
ただし、床下の長さが若干チビ電車の方が短いので、カプラを長尺のものを使うことでチビ電車のTNカプラー化を達成できるかと思います。
ちうか、チビ電車をTN化してどうすんだよ・・・と言われそうですが、せっかくなので12連化・・・ゲフンゲフン

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