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寄席にいってきました
久々の平日休みなので、友人と新宿で寄席を見に行ってきました。
ST330327.jpg
場所は新宿3丁目の末廣亭

ST330328.jpg
11時50分からスタートし、1人あたり10~20分の間で漫才や俗曲などをやり、順繰りに入れ替わるという方法で時間は過ぎていきます。
昼の部と夜の部の2部構成なのですが、昼夜入れ替えなしなので丸一日いてもOKというのが特徴。
暇つぶしに丸一日いることができる方にはお徳でしょう。

現在の演芸場の寄席というのはいわゆる「修業の場」としての意味合いが強く、どの出演者も真剣に演技をしているところが面白いですね。
口開けの一発目は完全な駆け出し。自己紹介から始まって、有名な「じゅげむ」を披露してくれました。
そして10分程度で2人目につながり、落語やマジックとつながります。
中盤戦でのギター漫談ではギターで歌いつつハーモニカを吹き、最後はハーモニカを吹きながら歌を歌おうとする姿は非常に笑いを誘っていました。
また、日本の楽器である三味線。これを演奏しながら自分の師匠たちの裏の姿を話す女性の漫談家。
「俗曲」というそうですが、この人は面白かったですね。ちょっと贔屓になってしまいそうです。

実際に噺家のネタに笑いがなければ、それ相応の反応があるのがライブの特権といいましょうか。
お笑いというのは結構テレビでも見ますが、やはり完成されたお笑いというのははずしたときの落胆が非常に大きく感じます。
しかしながら、こういったライブだと多少はずしたとしても許せるというか、はずした雰囲気が笑いにつながっていくのが不思議ですね。

そして、12時から始まって昼の部の中盤戦の2時ころにはすでに満員御礼。平日というのに暇な大人がおおいんですなぁ。w

こういう日本の歴史的文芸、改めてみると面白いものがあります。
普段から笑点などを見られている方々には一度足を運んでみることをお勧めしますヨ。


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