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イヤな客
来月の新築引渡しに関連して、家電品を購入してきました。

今回買うものは

32Vテレビ×2
500Lクラス冷蔵庫
8kg全自動洗濯機
電子レンジ×2

予算は・・・とりあえず50枚で。

元電気屋の腕前発揮・・・といきますかねぇと意気込んで、まずは近所のKジマへ。
あらかじめ用意した型番を全部出して、コレで見積もりを出してもらいます。

ふむ。値引きなしで53.5万円
ポイント還元なしで勉強させると、
52.3万円
それ以上の値引きは無理ということで、とりあえず「参考にします」と言って見積もりを持って出ます。

次。
特急列車で1駅。隣市のYマダへ。
同じ要領で型番の用紙を見せ、見積もり。
電子レンジが違う型番になりましたが、性能的には変わらないので違うものへ変わりましたが、総額
56.2万円
Kジマより高いじゃないかと、先に貰ってきた見積もりの店名を隠したコピーを見せ、再度見積もり。

51.2万円

やればできるじゃねーかと思いつつも、また「参考にします」と言って見積もりを持って出ます。

そして、さらに一駅電車に乗り、今度はKズへ。
同じ要領で、今度はYマダの見積もりをチラつかせて、見積もりをさせます。

50.2万円

ほぼ理想額ですが、家電品というものは持って帰ることが出来ないので、輸送費、設置費などが掛かるわけです。
そこで、もう一交渉。

「もう一声かからんかね?」
「いや、これ以上はちょっと・・・」
「解った。店長呼んできてくれるか?」
「はい。」

~店長、襲来

「これでもう一声かからないかね?」
「いや、これでギリギリラインなんですが・・・」

「ここに50万円ある。輸送・設置費含めて50にしてくれるのであれば、今日ここで契約していこう。」

と50万円入った封筒をテーブルに置きます。
・・・人間、目の前にぶら下がったエサというものには弱いんですね。
おりも電気屋時代はそうだったのですが、店長、奥に引きこもること10分。

「送料・設置含めた総額で50.2万円ではダメですか?」

キタ━(゚∀゚)━!!

50.2万円ならほぼ射程範囲内なので、ここでOKサイン。
サクサクとお金を払い、領収書を貰います。

とまぁ、こんな値切り方もあるということなのです。
競合の激しい電気屋だからこそやれるという方法なので、お時間のある方は試してもらえればよいかと思います。
特にデジタル家電などはそこそこ値下げしてくれると思いますよ。



↓ついで鬼畜モード発動
店長の「ありがとうございました」という言葉の後に、追い討ちをかけます。

「あ、ちなみにテレビ、洗濯機、冷蔵庫は全て2階だから。よろしくね。」
まともに持っていってもらえば、全部で1万円近く行くはずです。

店長、顔真っ青。

というか、なんで契約前に確認しないんですかねぇ・・・実際。
半分は店長のミスみたいなものです。

この記事に対するコメント

鬼がいると聞いてwwwww

「マネーの虎」の南原さんがまだ駆け出しの頃、
銀行の窓口に札束バサバサばらまいて
「当座を開設したいんだけど。」って言ったという話を
読んでいて思い出しましたよ。
【2009/04/13 22:24】 URL | 石炭大盛 #hPijvahg [ 編集]


石炭大盛さんこんばんわです。
つか、現金チラつかせる戦略は、元を辿ると名古屋にルーツがあるらしいです。
冷やかし客を想定⇒いきなり契約では店員も想定外の出来事に泡食ってしまい、そこに漬け込むスキがあるのだと自分は思っていました。

何にしても現金一括というのは最強ですよ。ええ。
【2009/04/15 21:50】 URL | ぬる・・・(ry #GCA3nAmE [ 編集]


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