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人生でもっとも貴重な瞬間

それは決断のときである。
太平洋戦争は我々に平和の尊さを教えたが、
また、生きるための教訓を数多く残している。
(OPナレーションより)



うちは地上波放送が建物の関係で入らないので強制的にケーブルなのですが、最近、ヒストリーチャンネルで
アニメンタリー「決断」




という番組をやっている。
1971年にタツノコプロから太平洋戦争中の大きなトピックに焦点を当てて、年代別に戦時中における指揮官・司令官の決断と状況判断をアニメでドキュメンタリー化したものなのだが、これがなかなか面白い。
今の萌えやCGに飾り立てられたアニメに比べたら迫力もまるで違う。
きちんと要点に対して解説が入り、事詳しくナレーションが入る。指揮官の気持ちを身をもって感じることができるのだ。

3年間の戦争を全26話にまとめた内容だが、ちゃんと抑えるべき戦闘もきちんと抑えている。
(ミッドウェイ以降、日本の重ねた負け戦やインパール作戦など無謀な負の部分にはあまり触れていないが)

しかしこの番組、結構無茶も多い。
戦闘シーンはリアルに感じさせられるのだが、分間10発以上発射できる三十八式歩兵銃とか、九七式中戦車チハがM3中戦車やコンクリートビルを一撃で粉砕したりとヾ(゚Д゚ )ォィォィって思わせるシーンが非常に多いのだ。
当時のアニメーション技術では仕方ないと思うが、これらには不覚にも笑いを感じざるを得なかった。

当時はPTAなどを中心に戦争賛美であるという考えも多く、あまり評価はされてないようだが、それこそ戦争に負けた日本人の弱い心であろう。
現実負けたけれども、日本のために戦っていった英霊たちを省みて、このような戦争の悲惨さと司令官の心の葛藤を身に感じることに何の問題があるのだろうか。
日本が戦争に駆り出したのは当時の「持てる国」と「持たざる国」の格差である。持てる国の属国にせんとばかりの米英の対応は当時日本国を率いる政治家として最重要項目であっただろう。
持てる国に占められた資源を打ち切られ、座して死ぬよりはと戦争に駆り立てた「決断」があったからこそ、今の日本があるのだと思う。
話しはズレるが、同じ8月に「東京裁判」というドキュメンタリーが4時間にわたって放送された。
マッカーサーを筆頭とする負け戦に参じた米英司令官が雁首そろえて「恨み晴らさでおくべきか」とばかりに日本人指揮官を抹殺していったいっても過言ではない。
東京裁判のほかにもニュルンベルグ裁判もしかりだ。

話が脱線するのでこれ以上は書かないが、アニメンタリー「決断」、おかしな歴史教育を受けさせるより、授業中に30分、この番組を子供に見せるだけで、当時の戦争の様子や教育にやくだつのではないだろうか?

∩( ・ω・)∩ チハたんばんじゃーい


この記事に対するコメント

こんばんは~
>分間10発以上発射できる三十八式歩兵銃とか、九七式中戦車チハがM3中戦車やコンクリートビルを一撃で粉砕したりと
あまりにも面白くてお茶吹いちゃいましたwww
【2008/09/02 22:51】 URL | 会長 #WjRtzHSU [ 編集]

すごいねw
決断すごいね。日本の紙戦車で其処までしますかw
海軍スキーのオイラは会戦の見ようと思ってまだ見とりません・・・。

ミッドウェー勝ってれば…ブツブツ
【2008/09/03 12:43】 URL | あやにゃみ #9K64Lzaw [ 編集]


>会長殿
突っ込みどころが多くて面白いですよ?こんどDVD貸してあげましょうか?

>あやにゃみ氏
たぶん決断の製作者の中にはチハ最強説の創始者がおるのでしょう。w
ミッドウェイは南雲中将の決断力の弱さで負けるべくして負けた典型例ですよ・・・
【2008/09/10 01:26】 URL | ぬる・・・(ry #GCA3nAmE [ 編集]


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