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はたらくくるま
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ところでこいつを見てくれ こいつをどう思う?


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ミステリの女王
本当だったら三島由紀夫でも読もうかと思っていたのですが、前回、QMAのミステリー検定でS級直前でクリアできないという苦渋を味わい、久々に本を引っ張り出してみました。

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アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」
実は、原文のペーパーバッグを学生時代に購入し、英和辞典を片手に半分ほど読みながら挫折した記憶があるのですが・・・w

まぁそれはおいといて。
学生時代にミステリー系は読んでいましたので、よく残っていたなぁと感心しつつ読み始めました。


・・・やばい。面白すぎる。
1930年代のシンプロン・オリエント急行を舞台に繰り広げられる殺人事件のトリック明かし。
エルキュール・ポアロ探偵シリーズでは一番面白いです。

正直言います。
電車の中で本に夢中になるあまり、降りる駅を降り損ねました。
しかも急行で・・・w
トリック解明の部分は自宅で、しかも夕食直後に読むことをお勧めします。
絶対途中で読む手が止まりません。

で、夢中になるあまりに3日で読破。
ST330260.jpg
次はコイツです。
秋の夜長・・・でなくて初春の夜長になりそう。


地図
暇があると立ち寄ってしまう105円本。
ではなくて、今日は680円本。

ST330246.jpg
鉄道旅行地図帳。

地図帳なんて見たのは中学生以来かと思いますが・・・w
簡単に言えば東京の鉄道地図なのですが・・・

廃線跡が記載されている
これ、割とポイント高いです。
で、東京で廃線というのはあまり聞きませんが、23区で一斉に廃止されたのが

都電とトロリー

ST330247.jpg
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!
昭和37年の都電路線図だそうです。
もちろん都電以外には、浅草線と上野モノレールしか存在せず、(国電・営団除く)浅草線も人形町~押上のみ。
このシリーズは全14巻で現10巻が発売されており、北海道から西日本までは網羅されているようです。
ただ、全部買ったら1万円コースなので、直ぐには買えませんが、こういうシリーズがお好きな方にはオススメです。

105円本 その4
暇があると立ち寄ってしまう105円本。
・・・ではなくて、これはインフルエンザ中に買ってきてもらったものです。ハイ。

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池波正太郎、「鬼平犯科帳」

何時の世にも悪は絶えない。
その頃、徳川幕府は火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群を容赦無く取り締まるためである。
独自の機動性を与えられた、その火付盗賊改方の長官こそが長谷川平蔵。
人呼んで鬼の平蔵である。

~ドラマ版OPより

ドラマ版は良く見ていました。2代目中村吉右衛門、カッコいいですね~。
暴れん坊将軍の松平健も好きですが、剣劇のアクションは勝るとも劣りません。
悪者を追いつめた時の目つきは中村吉右衛門の方が好きです。

と、ドラマの話はおいといて小説は恥ずかしながらこれが初めてです。
それに病人が本を読むのはちょっとつらいものでして、さわりの部分しか読んでいません。
短編集ですから、ゆっくりと読むことにします。
105円本・・・とバッティング
暇があると立ち寄ってしまう105円本。

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大沢在昌「新宿鮫」

このシリーズ、実は大好きなんです。
組織化された警察の姿にはみ出し刑事鮫島のキャラクターとバンドのボーカルの晶の淡い恋愛、想像もつかない事件と結末。
最後の最後までオチを明かせない、途中で読み止めると気になって仕方のない世界観。

これを読んだのは大学時代だったと思います。
学校の図書館で借り、電車の中で散々読んで、どっぷりと北方謙三、大藪春彦などの世界に漬かっていくのでした・・・

おりはもしかしたら文系の人間なのかもしれないですね・・・学校は思いっきり理系でしたが。

で、家に戻ってCATVを見ていたら、
日本映画チャンネルでやってるじゃんよ!

・・・ええ。思いっきり最後まで見てしまいました。
ヤクザにも警察内部でも恐れられている刑事だけど、あくまで三枚目。
まさに真田広之は自分のイメージそのままでした。

つーか、本よりテレビを見てしまったら、しばらくは違う本を読まなくてはならないのですが・・・w




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