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古い地図から見えてくるモノ
買ったのは今日ではないのですが・・・まぁたまには違うなにかの話をします。

近所の神社でたまに古物市が立つのですが、大半ガラクタと分かっていながらもついつい覗いてしまうのが癖なのでしょうか。
そこで面白いものを見つけたので公開したいと思います。

昭和5年発行(1930年)の古地図。
SANY0185.jpg

今は2010年ですから、ちょうど80年前の地図になりますか。
戦前の東京は今の東京23区あるわけでなく、山手線内回りと現浅草周辺から門前仲町までの一角、南は勝どき、月島周辺、西は品川、五反田、目黒周辺、さらに新宿の内側がその周辺となります。
15区を順番に並べていくと、
深川区、本所区、浅草区、日本橋区、下谷区、神田区、京橋区、本郷区、小石川区、麹町区、芝区、牛込区、赤坂区、四谷区、麻布区の合計15区。

そして昭和7年になると人口増加に伴い、江戸川区、葛飾区、城東区、向島区、足立区、荒川区、王子区、滝野川区、豊島区、淀橋区、渋谷区、品川区、荏原区、大森区、蒲田区、板橋区、中野区、世田谷区、目黒区、杉並区
と20区が追加され現在の23区に近い都市として大東京35区が形成されます。

戦後、昭和37年には太平洋戦争による人口減少に伴い、35区から23区へ併合。
これが現在の東京23区となります。

この先長いので別ページへ。
※手元の地図やGoogleマップやと比較することをオススメします。

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寄席にいってきました
久々の平日休みなので、友人と新宿で寄席を見に行ってきました。
ST330327.jpg
場所は新宿3丁目の末廣亭

ST330328.jpg
11時50分からスタートし、1人あたり10~20分の間で漫才や俗曲などをやり、順繰りに入れ替わるという方法で時間は過ぎていきます。
昼の部と夜の部の2部構成なのですが、昼夜入れ替えなしなので丸一日いてもOKというのが特徴。
暇つぶしに丸一日いることができる方にはお徳でしょう。

現在の演芸場の寄席というのはいわゆる「修業の場」としての意味合いが強く、どの出演者も真剣に演技をしているところが面白いですね。
口開けの一発目は完全な駆け出し。自己紹介から始まって、有名な「じゅげむ」を披露してくれました。
そして10分程度で2人目につながり、落語やマジックとつながります。
中盤戦でのギター漫談ではギターで歌いつつハーモニカを吹き、最後はハーモニカを吹きながら歌を歌おうとする姿は非常に笑いを誘っていました。
また、日本の楽器である三味線。これを演奏しながら自分の師匠たちの裏の姿を話す女性の漫談家。
「俗曲」というそうですが、この人は面白かったですね。ちょっと贔屓になってしまいそうです。

実際に噺家のネタに笑いがなければ、それ相応の反応があるのがライブの特権といいましょうか。
お笑いというのは結構テレビでも見ますが、やはり完成されたお笑いというのははずしたときの落胆が非常に大きく感じます。
しかしながら、こういったライブだと多少はずしたとしても許せるというか、はずした雰囲気が笑いにつながっていくのが不思議ですね。

そして、12時から始まって昼の部の中盤戦の2時ころにはすでに満員御礼。平日というのに暇な大人がおおいんですなぁ。w

こういう日本の歴史的文芸、改めてみると面白いものがあります。
普段から笑点などを見られている方々には一度足を運んでみることをお勧めしますヨ。

時計
前日から腕の持病が再発した様で、神経科病院へ行ってきました・・・
症状としては、むくみ、痺れ、動かすと痛い。鉛筆すらもてない状況だったのです。
小学生時代に初めて症状が出て、中学生に一1回、社会人になってから3回症状が出ていたのですが、ここ数年は落ち着いていました。
こういうことは忘れた頃再発するんですねぇ。
ギラン・バレー症候群の亜種ではないかといわれているのですが、医療も血液検査とかしか出来ないのが現状らしいのです。
細かい作業なども禁止されたので、しばらく模型コンテンツは休止・・・ってことになったのです。
今はある程度落ち着いたので、コーヒーカップくらいはもてるようになっていますが。

で、病院の最中に電話があったようで、留守電を聞いてみると
「ご注文の品が届きましたので、取りに来てください」

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!

いそいそと新宿の時計屋で買ってきました。
ST330232.jpg
MONDAINE(モンディーン)のポケットトラベルアラーム
友人から薦められて一目惚れ。ちなみに注文したのは昨年の7月。実に半年待ちでした。
・・・そのときはエヴォ・ビッグデイトを買ってしまいましたが。w
SBB CFF FSS(スイス国鉄)のオフィシャルウォッチで、駅の時計にはモンディーンのデザインされた時計が使われています。
お値段も実にお手ごろで、約3万円。
ST330231.jpg
時計が立つように足も用意されています。こういう気配りが大好きなのです。
また、名前のとおりアラームも内蔵されており、音は小さめですが出先での目覚まし時計としても使用できます。
日本での鉄道時計だとセイコーのSVBR001あたりが一般にも流通しているので手に入れやすいでしょう。
しかしながらどうも実用的で「味ばかり」って気がして、カジュアルには向かない気がします。
まぁ、これは旅行時に使うつもりで買った時計なので、普段はビッグデイトを使います。

奥さん!どうですか?時計ひとつでスイスにいる気分!

↓余談



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